ダイヤモンド特集「ソニー激震」の内容
- Date
- 2006-09-26 (火)
- Category
- 4.ニューストピックス
・ソニーには2500億円の転換社債の償還期限が
08年12月に迫っているが株式への転換は1円も行われていない。
・だがiPodのような斬新かつ市場を制圧、圧倒できる製品に欠け
事実上、プレステにすべてを賭けている。
・だからこそ、現場責任者が生産開始直前で変更され、
ゴミの付着でBD部品生産が遅れ、原因究明も遅れ
さらに欧州延期、出荷総数減はクタラギに「俺を殺す気か!」と激怒させるのに十分だった。
・さらに、SONY再建のキーマンたるストリンガーは
日本にほとんど居らず、中鉢はバッテリー問題で失脚状態
SONYの命運は全てクタラギの肩に懸かっている。
・マイクロソフト幹部は「360とWiiを買ってもPS3、1台分と変わらない」と電卓を弾きながら冷笑する
・「かつてマーケティングや宣伝では任天堂が先行し、SCEがトリを飾ってきたが
今では立場を逆転され、主導権を任天堂が掌握している」
「日本市場では任天堂がSCEを凌駕し、
米国市場では我々が凌駕する。」
・メリルリンチ証券試算のSCEの収益試算。
06年度のPS3一台当たりの損失はCELLやBDの原価がかさみ
約25,000円。 (値下げ前だからさらに1万5千円追加)
ソフト1300本のロイヤリティを加えても1900億円近い営業赤字。
5年後、
コストダウンで価格を3分の1に引き下げ、
ソフト売り上げ増加に伴いロイヤリティが8.5倍に膨らんでも
2010年度は328億円の営業赤字。
5期分の営業損失総額6000億円近く。
ハード販売数量とソフトの収益性を97年からまとめたグラフからの予想で
タイレシオはPS1の8本、PS2の6本から、
PS3では4本に低下する。
さらに、携帯電話やiPodなどが若年層からコンスタントに小遣いを吸い上げ、
PS3の収益は絶望的。
「かつて2000人規模のソフトウェア、コンテンツ開発部門は
ストリンガー体制になった際に150人に削減され、
ネット幽霊と呼ばれる部門となった」
Comment:1
- 7ybfd5e8j:2007-02-16 (金) 13:44
-
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