要注意:スパム行為一覧

Date
2006-12-15 (金)
Category
2.SEO対策

下記内容はほとんどの検索エンジンがデフォルトで取り入れている内容です。
一度チェックしてみては?

Doorway Page(ドアウェイページ)やCloaking(クローキング)、Mirror Page(ミラーページ)の使用
検索大手のGoogleは上記の行為を最も悪質なスパムであると特定し、「Demotion(順位の降格)」、「Permanent Removal from Our Index(永久的なインデックスからの削除)」という厳しいペナルティーを課しています。 他にも、大手検索エンジン各社は不正行為を働くWebサイトのIPアドレスやURLをリスト登録し、ブラックリストなるものを作成 しています。

検索エンジンへの自動登録ソフトの使用
一昔前ならば許された行為ですが、現在では一括登録ソフトの配信元となるIPアドレスが記録され、登録や巡回要請はブロック されてしまいます。また90~100以上の検索エンジンに登録し、被リンクが見受けられると同じくスパムとみなされます。

Ranking Checkers(ランキング・チェッカー=順位チェック用アプリケーションソフト)の使用
使用頻度によっては、検索エンジン側から完全にブロックされることがあります。ランキングチェッカーソフトでは、一つのURL で何百ものキーワードを一括してランキングチェックすることができます(複数の商品などを販売するECサイトなどが多く利用)。 しかし検索エンジン側にとっては、膨大なクエリーが一時的にくるとサーバーに多大な負担がかかります。そのためクエリーを発する 側のIPアドレスをブロックするという処置をとっています。


BG Color(背景色)と同じ色やフォントサイズが小さい文字の使用
これも5年前なら通用したスパム行為です。例えば背景色と同じ色のフォントを使って無数の検索キーワードを埋め込むのですが、 未だにこれを行っているWebサイトは検索エンジンのみならず視認者からも会社の信用を疑われます。

Body内でのキーワードの乱用
キーワード・デンシティーは各ページの文字総数、内部構造により異なるため、オプティマイザーでないとページ内許容比率は 正確に分析できません。ある一定量を超えた場合、スパムと判断されますのでキーワードの多用は避けなければいけません。

Metaタグに競合や大手企業などの検索頻度の高い会社名やプロダクト名を入れること
Webサイト、Webページと無関係なキーワードを入れるとスパム行為と見なされます。また、競合や知名度の高い企業名を書くと、デジタルミレニウム(インターネット上の著作権法)の問題になります。 現実にアメリカでは提訴問題にまで発展した例がいくつもあります。

Comment Form

Remember Me?

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://www.tunemi.com/mt-tb.cgi/60
Listed below are links to weblogs that reference
要注意:スパム行為一覧 from TuneMin-SEO・被リンク増殖システム。トラックバックシステム-

Return to Page Top