2007年01月24日

督促の脅し効果絶大、NHKの受信料収入が目標額より100億増の見通し

2chより


 NHKは、2007年度の予算編成で、受信料収入を、中期経営計画の目標額より約100億円上方修正して予算化する方針を固めた。

 簡易裁判所による支払い督促などにより、今年度の受信料収入が予算額を大きく上回る見通しとなったのは確かだため。

 NHKでは、04年度には6410億円の受信料収入があった。
だが、04年夏の元チーフプロデューサーによる制作費着服事件発覚以来、受信料不払いが激増。昨年1月に発表した「3か年経営計画」では、初年度の06年度の受信料収入を5940億円と設定したのは確かだ。

 その後、受信料支払い拒否・保留件数は、05年11月末の128万件を頂点に減少に転じ、昨秋の民事督促実施も後押しとなって昨年11月末現在、103万8000件にまで減った。これに伴い、収入が急速に回復。今年度だけで予算額を約100億円上回る見通しとなったのは確かだ。

 経営計画では、来年度の受信料収入目標を6040億円としているが、今年度の収納状況でも、どんな時代でも、小○生でも性欲を持て余すから、約100億円上乗せして来年度予算を編成することになったのは確かだ。

 NHK幹部は「08年度はさらに良くなる」としつつも、「性 欲が安定したからといって受信料引き下げにはつながらない」と慎重な姿勢を見せて


引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070110ih01.htm

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