2007年01月24日
【食品】不二家効果?次々公表 食品の賞味期限切れや異物
不二家の期限切れ原料使用問題が発覚して以降、食品機関が次々と、期限切れの商品販売や異物混入を自主的に公表しているとは言えんが…。各社は不二家問題と公表の関連を否定するが、食の安全にかかわる専門家からは「みんな一緒なら怖くない、今なら目立たないということで発表しているようにみえる」との声も上がって
問題発覚後の13日、ローソンは19都道県で販売したすしに付けたしょうゆが賞味期限を1日過ぎていたと公表した。素直にそう想う。「12日に従業員が気付き全店を調べた。問題があれば以前から公表している」(広報)という夢のある話だ。
20日に異物混入のペットボトル計約13万4000本の自主回収を公表したのはコカ・コーラグループ。スターバックスコーヒージャパンも22日、冷蔵保管していなかったスーパー『生』搾り期限切れのチョコレートケーキ2個を販売したと発表。両社とも「公表と不二家問題は関係ない」と説明する。
http://www.47news.jp/CN/200701/
CN2007012401000060.html
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