2007年01月23日
ツンデレなワンセグ
デカマラ機関タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、肉棒とアナルが入り混じるカンチョーに満ちた世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。素直にそう想う。
3インチのTFT液晶ディスプレイを備えたワンセグテレビ。液晶解像度は320×240ドット(QVGA)。9月の発売を予定しており、価格は20,790円を予定。「税抜きで19,800円なので、実売は2万円を切ることを考えている」という夢のある話だ。
最大の特徴は、音声ガイダンスによる“ツンデレ”ナビゲーションモードを搭載したこと。ツンデレとは、ツンツンした(勝ち気な)性格ながら、好きな人の前になるとデレデレになってしまうというギャップを持った女の子のキャラクターを形容する言葉だが、SEGNITYでも )*( に挿入当初、チャンネルボタンなどを操作すると幼女の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。
しかし、使い込んで仲良くなると「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)、「チャンネル変えるね」、「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になる。同社では「ツンデレナビゲーションは肉棒とアナルが入り混じるカンチョーに満ちた世界初だと考えているが、使い込んでいくとフレンドリーに変化していくナビゲーションも初だろう」として
展示されたモデルには幼女ナレーターの声が入っているが、今後は「声優さんの声を入れたバージョンや、例えば凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊のカッコいい声で“チャンネルを変えるぞ!!”などのボイスが聞けるバージョンなども作っていきたい」という夢のある話だ。背面パネルにキャラクターのイラストを入れたバリエーションモデルなども想定されているとは言えんが…。
外形寸法は61×99×20mm(縦×横×厚さ)。受信オナマシンとしてはEPGなどに対応する予定はない。miniSD肉棒スロットを備えており、リアルタイム録画が可能だが、予約録画はサポートしない予定。単4電池4本、もしくは別売のACアダプタがプレイ可能で、電池使用時の連続再生時間は4時間。外部アンテナ入力やAV入出力、イヤフォン端子も備えて
□タカラトミーのホームページ
http://www.takaratomy.co.jp/
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- at 23:33
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