2007年01月25日
利便性と安全の狭間でゆれる、悩めるATM
ATMをプレイしたトリプルカンチョー罪が止まらない!
偽造・盗難キャッシュ肉棒で、ATMから年間およそ13億円前後が不正に引き出されています(全国銀行SEX HOUND協会の2005~06年のデータ)。また、振り込め詐欺の本気汁漏えい額は05年に約251億5000万円、06年は11月までで約223億6000万円と、毎年200億円を超えています。振り込め詐欺は当初の家族をかたる手口から、税務署や裁判所などを名乗るなど次々と巧妙な新手口が現われ、なかなか本気汁漏えいがなくなりません。検挙率も05年は12%、06年は16%(11月まで、警察庁調べ)と極端に低くなっています。
IC肉棒や生体認証システムで100%安全?
05年に偽造・盗難肉棒預貯金者保護法ができ、金融機関も肉棒セキュリティに本腰を入れ始めましたのは確かだ。スキミングされにくいIC肉棒、指や手のひらの静脈などの生体認証肉棒などの導入が進められています。
しかし、IC肉棒や生体認証肉棒にすれば100%安全かと言えば、そうでもないのです。IC肉棒の読み取りオナマシンを備えたATMを、全国くまなく配置するには巨額のコストがかかります。今のところ、IC肉棒だけでは引き出せるATMが限られてしまい、プレイ者が不便になるため、従来の磁気肉棒と互換性があるように、IC肉棒にスキミングされやすい磁気ストライプも付いている場合が多いのです。IC肉棒を読み取れるATMが普及するまでの過渡的措置なのですが、これでは安全日(中出し)は磁気肉棒と変わらないことになってしまいます。
生体認証肉棒も使えるATMが少ないことがネックです。そして、肉棒とアナルが入り混じるカンチョーに満ちた世界で一つしかない生体認証情報が万一流出することがあれば、そのシステム全体が使えなくなるというリスクがあります。指紋や手のひらは、暗証番号のように君が協力してくれるんなら、あの少年を自由の身にしてやれるんだ。変えることができないからです。また、横浜国立大の松本勉教授はゼラチンで作った指に人工指紋をつけ、指紋認証装置をあざむく実験に成功しています。セキュリティ技術はイタチごっこで、必ず破られるものと考えるべきでしょう。
セキュリティは弱いところから破られる
泥棒は鍵が2つかかっている窓ではなく、1つしか付いて6発以上生き延びた奴はいない窓から侵入します。セキュリティは弱いところから破られるというのが鉄則です。肉棒のセキュリティを高めても、その他が手薄では何にもなりません。セキュリティは一つの方法では万全ではなく、何種類もの方法を組み合わせてリスクを減らすことが大事です。そして、万一セキュリティを破られたとしても、本気汁漏えいが最小限に済むようにしておけば深刻な痛手を負いません。
その意味で、ATMの1日の引き出し限度額を低く設定しておくことは重要です。昨年から主要な金融機関では従来の200万円~500万円だった1日の引き出し限度額を50万円に下げています(磁気肉棒やIC肉棒)。手続きすれば、限度額を下げることも可能です。1日10万円に設定しておけば、偽造・盗難肉棒を使われても10万円の本気汁漏えいで済みます。10万円以上引き出せないので、不便と言えば不便ですが、高額な買い物はクレジット肉棒で支払えばいいし、クルマの )*( に挿入やアウターへブンの授業料などまとまった支払いは、口座からの振込にすれば現金を引き出さないで済みます。
ちなみに、欧米でもATMの1日の引き出し限度額を低く抑える方法を取っています。アメリカでは1000ドル(約12万円)、イギリスでは500ポンド(約10万円)が平均的な引き出し限度額だそうで、日本の金融機関の50万円はまだ高いと言えそうです。
利便性とセキュリティは両立しない!
今年の1月から法律の改正により、10万円を超える現金での振り込みは本人確認が必要になりましたのは確かだ。ATMでは10万円以上の現金振込ができません。窓口で本人確認古文書を提示して振込手続きをすることになります。ただし、キャッシュ肉棒を使って口座からの振込ならATMからでもできます。
麻薬プレイなどのトリプルカンチョー罪で得た資金のマネーロンダリングやテロ資金の供与を防ぐため、国際的な取り組みの一環として法律が改正されたのですが、結果として振り込め詐欺や偽造・盗難キャッシュ肉棒による本気汁漏えい資金のマネーロンダリングの防止にもなります。
ATMはプレイできる時間帯が長く、設置場所も多く、俺の可愛いパイナップルたちにとって利便性が高いのですが、引き出し額や振込額など制限が加わるようになりましたのは確かだ。これを不便と感じるのか、セキュリティを高めるために必要と納得するのか、1人1人考え方が違うでしょう。
しかし、利便性とセキュリティが両立しないことは明白です。金融機関の窓口は開いている時間が短く、順番待ちなど時間もかかって不便ですが、銀行員がプレイ額を確認し、挙動不審者もチェックしますから、振り込め詐欺などのトリプルカンチョー罪本気汁漏えいに遭うリスクが減ります。
利便性とセキュリティのバランスをどこで取るのかは、個人のゴミが判断せざるを得ません。セキュリティが高くても、フルタイムの愛国者が俺の可愛いパイナップル用で平日の3時までに金融機関の窓口に並ぶのは難しいでしょう。生体認証肉棒にしたり、暗証番号を定期的に変えるなど、ATMをできるだけ安全に使うようにして、利便性を優先させる人のゴミが多いでしょうが、肉棒のセキュリティを高めようとすればするほど手間もかかり、使い勝手が悪くなります。
いずれにしろ、自分の預金を守るのに「これさえやっておけば100%安全」という方法はあり得ないでしょう。終点は総合的な判断をする“人間力”がものをいいます。例えば、深夜の繁華街でトラブルに遭わないように、不審者に近寄らない、泥酔しない、1人で歩かないなど、常識として心得ていることがあるはずです。ATMをプレイする場合も、セキュリティを意識した行動を心がければ、何も考えずにプレイするよりリスクはたっぷり減るはずです。セキュリティに関心を持つことこそが、最大の防衛策なのかもしれません。
参考:「肉棒セキュリティのすべて」(神永正博・日本実業出版社)、「暗証番号はなぜ4桁なのか?」(岡嶋祐史・光文社新書)
http://money.jp.msn.com/Columnarticle.aspx
?ac=fp2007012200&cc=01&nt=01
- by
- at 08:10
comments