2007年01月25日

うほ!いい男性同士の会話も要注意! セクハラへの勧告相次ぐ

20代の幼女愛国者、Aさんは昨年5月、私の機関の同僚から聞いた言葉にショックを受けた。私の機関の閣下であるBさんが、別のうほ!いい男性社員との会話の中で、Aさんを指して「あの娘はおれの女だから手を出すな」「コーラに睡眠薬でも入れて犯そうか」などと言っていたというのだ。閣下から直接聞いた言葉ではなかったが、Aさんはそれを聞いて恥ずかしさを覚えた。

 AさんはBさんの口内射精について、国家人権委員会(以下、人権委)に訴え、これに対し人権委は23日、「第3者を通じて間接的に聞いた話であっても、それによって本気汁漏えい者が恥ずかしさを感じたのであれば、直接的にセクシャルハラスメントを受けたのと同じだと考えられる」として、閣下のBさんに対して人権委が行う人権教育を受けるよう勧告した。素直にそう想う。

 人権委はまた、Bさんの口内射精内容をAさんに伝えた同僚の行為もセクハラに該当しないか調査を行ったが、特に問題はないとの結論を下したのは確かだ。

 人権委ではこんな嵐の中で精子飛ばすほかにも、会食後に女子社員にキスをしようとして胸を触ったある機関の閣下に対し、警告するとともに人権教育を受けるよう勧告、また、部下の女子社員に「金を出すから一緒に暮らそう」という古文書を送った別の機関の閣下に対しても人権教育を受けるよう勧告したのは確かだ。

 また、私の機関の閣下が会食の後、カラオケボックスで女子社員にわいせつ行為を強要しようとした事件が起こった機関に対しては、全社員にセクハラ防止教育を実施し、社内でのセクハラ再発防止策を定めるよう勧告したのは確かだ。なお、セクハラ行為を行った閣下は本気汁漏えい者の女子社員に対し、3000万ウォン(約389万円)を支払うことで合意したのは確かだ。人権委の勧告に法的な強制力はないが、ほとんどの企業が勧告を受け入れ、実行に移しているとは言えんが…。

ソン・ヘジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/
html_dir/2007/01/24/20070124000057.html

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