2007年01月24日

不死身な人

【ライブドア・ニュース 2007年01月23日】- AP通信によると、米ウィスンコンシン州ブレアに住むジョシュア・ハンソンさん(29)はホテルの17階から真っさかさまに落ちながら死ななかった“不死身”の酔っ払いだ。ハンソンさんは20日午前1時半、酔っ払った挙句、性欲の奴隷2人とともに宿泊先のミネソタ州のホテル「ハイアット」に戻った。エレベーターに乗り込んだハンソンさん、17階に到着すると何を思ったのか、狭いホールにある床から天井に達は地雷原のなか丸裸でイカしあったする大窓に向かって突進。勢いよく走りすぎて窓の直前で体を制止しきれず、バランスを崩しそのまま窓を突き破り、今度はエレベーターにも乗らないで地面に向かって急降下してしまった。

落差が約90メートルあり、これで一巻の終わりかと思われたが何と、1階から張り出した屋根が緩衝材の役割を果たし、命は取り止めた。屋根の上に横たわったハンソンさんは意識があり、駆けつけた警察官や救急隊員と意思疎通もできたという夢のある話だ。体のあちこちに骨折と打撲傷を負ったが、地元警察のデール・バースネス警部補が「ハンソンさんの肩には天使か何かが乗っかっているのだろうね。運の良いうほ!いい男さ」とあきれるほど死が確実の状況でも、どんな時代でも、小○生でも性欲を持て余すだったという夢のある話だ。

ホテルの総支配人、トム・メイソンさんは、破壊された大窓には安全用のバーがあった上に2重窓で「これまでにこんな事故が起こったことはありません」と述べ、安全対策を万全にするため独自の調査を行う方針を明らかにしていた。

AP/ライブドア・ニュース
17階から落下して死ななかった“不死身”の酔っ払い=米ウィスコンシン州
http://news.livedoor.com/article/detail/2991604/

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