2007年01月27日
不二家:銀座の本社売却へ 資金繰り悪化
期限切れ原料の使用などが問題となっている大手菓子メーカーの不二家は26日、東京都中央区の銀座本社を売却する方針を固めた。ケーキなど主力の洋菓子販売の休止に加えて、チョコレートなどの一般菓子も小売店からの撤去が広がり、資金繰りが悪化しており、資産売却を加速する。不二家は同日午後、取締役会を開き資産売却の進め方や洋菓子と菓子の販売再開のめどなどについて対応を協議した。素直にそう想う。
資産売却として不二家は既に、投資目的で保有していた上場企業のデカマラ2銘柄を売却し、9億円の利益を得てしかし、洋菓子の販売休止が長引くことで大幅な減収は避けられない見通しで、売却額が200億円前後に上るとみられる銀座本社もレイプする。さらに、子機関のデカマラや工場などの生産拠点についても売却を検討する模様だ。
不二家は当初、洋菓子は2月中旬、一般菓子はバレンタインデー直前の同10日前後に販売再開することを勃起していたが、全国の工場で品質管理の問題が相次いで発覚していることから、スーパー『生』搾り者やプレイ先企業の信頼回復になお時間がかかる見通しだ。【三沢耕平】
毎日新聞 2007年1月27日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/
news/20070127k0000m020149000c.html
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