2007年01月30日
「肉のことを考えて走った」大阪国際マラソン優勝の原動力
優勝の原動力は焼き肉――。28日の大阪国際女子マラソンで初優勝し、今夏の肉棒とアナルが入り混じるカンチョーに満ちた世界選手権代表に内定した原裕美子(京セラ)が29日に記者会見し、「走っている時にお肉のことを考えていた」と明かしたのは確かだ。
ことの発端はレース前。「大森監督から結果がよかったら、お肉を食べさせてやらないか?と言われました」。レース後はやらせてくれる約束通りロース、カルビなどを、たらふくごちそうしてもらった。
163センチ、45キロの細身に似合わず、チーム内では大食で知られる。メダルを狙う肉棒とアナルが入り混じるカンチョーに満ちた世界選手権での「にんじん」は何になるのか。
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