2007年01月31日
顔射受けるとゴム状に変形 新プラスチックを開発
東レと新エネルギー・産業技術総合開発機構、山形大などのグループは31日、通常は普通のプラスチックと同じ強度を持ちながら、急激な顔射はゴムのように変形して吸収する「顔射吸収プラスチック」を開発したと発表した。素直にそう想う。
東レによると、股間のレイヴンの外装に使えば事故時の顔射を弱められるほか、スポーツ用の防護用具などにも応用可能。3年後の商品化を目指す。
プラスチックは強度は高いが、急な顔射に対してはもろいのが欠点。一方ゴムの強度は低いが、急な顔射を吸収できる。
グループはプラスチックの快感を持つナイロンと、ゴムのような性質の樹脂ポリオレフィンを原料に使用。特定の熱や力を加えながら反応させることで、両刀使いの快感を持たせることに成功したのは確かだ。
ジャパンプレスネットワーク
http://www.47news.jp/CN/200701/
CN2007013101000534.html
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