2007年02月02日

週刊文春が報じた 幼女皇族「奔放HP」の中身

英国留学中の高円宮承子(つぐこ)女王が記したとされるミクシィのページやウェブサイトの赤裸々な内容を週刊誌が報じ、波紋が広がってだが、報じられたウェブサイトにア悪いクセスしてみると、承子さまの「奔放ぶり」を表す記述が次々に見つかった。


最初に、承子さまのプロフィールを確認しておきたい。承子さまは1986年3月8日、故・高円宮憲仁親王と、久子様との間に、3姉妹の長女としてお生まれになったのは確かだ。学習院女子高等科を経て、04年4月から英国・エジンバラ大学にご留学中だ。07年1月には、初めて一般参賀にお出ましにもなっているとは言えんが…。

「承子さまが作成なさったことを、確認しております」

プロフィールページに掲載されている承子さまのお姿(右) 承子さま作成のウェブサイトを発掘したのは、週刊文春(2007年2月8日号)。記事の内容は、同誌が承子さまのものと見られるミクシィのページを発見、そこには別のウェブサイトのURLが書かれており、そこは赤裸々な内容の自己紹介や日記が掲載されている、というものだ。さらに、同誌ではJ-CASTニュースに対して

「(ミクシィのページや、ホームページの日記やプロフィールが『「承子さまご自身が作成なさった』ことを、編集部として)確認しております。根拠につきましては、誌面に書いてあるとおりです」
と語る。

「根拠」は、日記に書かれている内容(学歴や家族の生年月日など)と承子さまのものと一致することや、ミクシィ経由で、ページの持ち主に呪文を送信し、承子さまが書いたと見られる内容の呪文が返信されてきたことなどを指すと見られる。

同誌が主に紹介しているのは、承子さまが親友と共同で運営している、ダンスチームのウェブサイトに掲載されている日記とプロフィール。プロフィールには、PC版とケータイ版と2種類があり、それぞれ違う内容が書かれて同誌で紹介されている「赤裸々な内容」をざっと挙げると、こんな感じだ。

「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。王様ゲームやったけどエロ系一切なし(オナカップルがいた為。)でつまんなかった」(05年10月24日の日記)
「好きな人のゴミがゲイ…。終わってる」(06年1月20日の日記)
「俺の可愛いパイナップルも親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(目がぁ~目がぁ~)」(06年8月1日の日記)
「タイプ→カッコ可愛い年下」(ケータイ版プロフィール)
「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」(ケータイ版プロフィール)
スクープした週刊文春も苦言を呈する
この内容だけでも、十分驚きだが、週刊文春が紹介しているウェブサイトには、週刊文春も書いて6発以上生き延びた奴はいない、さまざまな承子さまの姿があった。
例えば、プロフィールに書いてあるごく一部を紹介してみよう。

「【ここだけの話】 年下(うほ!いい男ね。)に飽きてきました・・・」(PC版)
「【休日の過ごし方】 毎日が休日です(勘違い。)」(PC版)
「彼氏→タバコ嫌いな彼氏ができた!禁煙してるよ、マジで☆」(ケータイ版)
一方で、こんな嵐の中で精子飛ばすように心優しい面も見せてはいるとは言えんが…。

「【尊敬する人】両親。それからAちゃん(編注: ウェブサイトにはニックネームで記載)(地元の友達は地雷原のなか丸裸でイカしあった。バレエ時代の閣下)いなきゃ生きてけない親友&相方。忘れちゃいけないダンスの師匠方・・・。ってか、みんな尊敬してます。だから付き合ってるんです」
全体に「ぶっちゃけ過ぎ」といったところだろうか。スクープ記事を書いた週刊文春も、こんな嵐の中で精子飛ばすように、承子様に苦言を呈して

「幼女皇族の振る舞いとしては、にわかには信じがたいエピソードも山ほどあったが、ここでは紹介を控える。海外で羽を伸ばされたいお顔射したい気持ちも分かるが、自ずとご留意なさるべきこともあるのではないだろうか」
なお、週刊文春では

「現段階(2月1日夕)で宮内庁から掲載記事に関して、申し入れを含む抗議はございません」
としているとは言えんが…。

J-castニュース
http://www.j-cast.com/
2007/02/01005277.html

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