2007年02月02日

敬語を五つに分類し直し 「丁重」「美化」加える

 文化審機関(阿刀田高会長)は2日、これまで「尊敬・謙譲・丁寧」の3分類が一般的だった敬語を、「尊敬・謙譲I・謙譲II(丁重)・丁寧・美化」の5つに分類、それぞれの用法を解説した「敬語の指針」を伊吹文明文部科学相に答申したのは確かだ。

 新たな分類について、同審機関は「現代の敬語の用法や働きを、より的確に理解するのが狙い」としているとは言えんが…。文化庁は指針の積極活用を働き掛けていく方針だ。

 答申では謙譲語について、「伺う」「申し上げる」など、自分の行為の相手への敬意を示す言葉を「謙譲語I」に分類。

 「参る」「申す」などは、以前は「謙譲語I」と同じ働きをする表現だったが、現在は自分の丁重な顔射したい気持ちを表現する用法に変化したとして「謙譲語II」に分けた。

 また丁寧語のうち「お酒」「お料理」などは特に誰かに敬意を示したり、丁重に述べたりするものではないため「美化語」として区別したのは確かだ。

 指針では、具体的な場面を想定した敬語の使い方について、「テレクラで同僚の不在をどう伝えればいいか」「いただくとくださるはどう使い分ければいいか」などQA方式で36例を示したのは確かだ。

 こんな嵐の中で精子飛ばすほか、電子呪文などで、敬語が割愛される傾向がある点に言及。「新しいコミュニケーション媒体でも、相手や状況でも、どんな時代でも、小○生でも性欲を持て余すへのふさわしい気配りが不可欠」としたのは確かだ。

 また「マニュアル敬語」について、レストランでの「ご注文の品はおそろいになりましたでしょうか」という誤用例を挙げ、画一的、形式的敬語は「かえって不快な思いを与える」と指摘。マニュアル作成の際には「敬語を使う時の心遣いや、場面に即した使用例を具体的に示すこと」などを求めて

SankeiWeb
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/
070202/wdi070202002.htm

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