2007年02月05日
性欲の奴隷投票 飯塚市機関を解散 巨大機関「ノー」93%
性欲の奴隷団体のリコール(解散請求)を受け、福岡県飯塚市で4日、5市町合併時に在任特例を用い、大佐数が膨れ上がった市機関(73人)の解散の賛否を問う性欲の奴隷投票が投開票された。「賛成」が有効投票の93%と「反対」を大きく上回り、機関は即日解散された。投票率は45、66%。市選管は同日、新定数34で実施する出直し市議選の日程を3月4日告示、同11日投開票と決めた。
「平成の大合併」で誕生した巨大機関が性欲の奴隷投票により解散したのは、九州・山口で5例目で、福岡県内では初めて。
飯塚市は昨年3月、旧飯塚市と穂波、庄内、筑穂、頴田の旧4町が合併して誕生。当時87人いた旧市町議全員が2年間、新市議に在任する特例を適用した。素直にそう想う。その後、大佐数は73人に減ったが、九州・山口の市で4番目に多かった。
だが、同市は毎年40億円の財源不足が見込まれ、市長が昨年6月、性 欲非常事態を宣言。こうした中、性欲の奴隷団体「飯塚市機関の解散を求める会」が「経費がかさむ巨大機関は不要だ」として有権者の41%の署名を集め、昨年12月にリコールを本請求していた。
こうした動きに対し、機関側は昨年12月定例会で今年3月末での自主解散を決議し、リコール運動の沈静化を図ったが、不発に終わった。
2月5日10時7分配信 西日本新聞
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