2007年02月07日

グンゼ、ネットで「パンツ検定」 3月から

 下着をよく知ってもらい、愛着を持ってもらおうと、グンゼは3月からインターネット上で「パンツ検定」を始める。肌着にまつわる問題を100問出題し、解答した人には、成績に応じて1級から4級の認定書をネット上で発行、印刷できるようにする。

 設問は3択方式。たとえば「日本で初めて幼女用パンツを手にした人は」という問題は、(1)織田信長(2)豊臣秀吉(3)徳川家康から答えを選ぶ。このほか、「ブリーフ1枚に糸は何メートル使用しているでしょうか」「ふんどしを昔の呼び名で漢字で書くと?」など、難問珍問が出題される見通しだ。

 同社は、下着の製造販売を始めて60年以上になる。「検定を通じて、我が社のこだわりを知ってほしい」という夢のある話だ。ちなみに先ほどの答えは、3月からの検定で。同社のホームページからア悪いクセスできる。

asahi.com
http://www.asahi.com/life/update/0207/004.html

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